Vol.3 夢ハウス第一号のお客様
中村 様
夢ハウスの赤塚社長は、私の教師時代の教え子でした。その縁で我が家は、夢ハウスの第一号作品となりました。彼は赤字覚悟で建ててくれたんだと思います。なにしろ、丈夫な家です。窓ガラスは、当時としては珍しい厚手のガラスを使っています。扉なども開閉時に震動を感じない程です。地震がきてもさほど揺れを感じず、台風や大風が吹いてもびくともしない。骨組みが丈夫なんでしょう。だから、建てて28年になりますが、いつでも安心していられます。外見などは、時代によって流行りがあるでしょうが、問題は中味です。基礎がしっかりしていれば外側の修繕はいくらでもかえられます。
赤塚社長は、ちょくちょく遊びに来ては我が家をチェックして、不具合があればすぐに職人をよこし直してくれます。水回りやタイルなども、すぐに直してくれるので、なんだか申し訳なくなる程です。だから、我が家には、どこも悪いところがありません。台所や風呂場も、去年つくったみたいにキレイです。
赤塚社長は、人を連れてきては、「ここは28年前に私がつくった家です」、と言う。聞かされた人は、みんなビックリするわけです。丈夫な家だし、なにかあればすぐに手を加えて直してくれる。我が家にやって来る知人たちも、私と同じ家を建てたくなる。そんな感じで、夢ハウスの家がどんどん広がっていきました。これは、建てた家を実感することから繋がっていきました。建てた家がさほどの家でなかったら、こんなにも反響はなかったと思います。家を建てるということは、一生に一度の大きな買い物です。安心できる相手でなければ、とても建築は頼めません。夢ハウスの家が丈夫で頑丈な家であることや、アフターケアの良さが実際に28年住んでいるこの家から伝わったから決められたのでしょう。私自身この家なら、あと何十年たってもビクともしないだろうなと思っています。
様々な業者のモデルハウスがあって、たしかに外見はキレイです。しかし、中味を見る機会はなかなかありません。それではどんな造りかはわからないので、素人には住宅の数十年後の予想はつきません。ところが、夢ハウスでは、実際に人が生活している家を見ることが出来ます。そうすることによって、建てる側が知りたい部分が見えて来ます。そうした見えない箇所にこだわって建てられた家を、知ることによってはじめて安心して選ぶことが出来るのだと思います。だからこそ、私の家のような、安心できる家が建てらたのだと思っています。人間も家も、中味のいいやつが本物なんだ。私はそう思いますよ。











マイホームは健康が第一
理想の家ができました
夢ハウス第一号のお客様



